為せば成る

長割遺跡で新発見

Posted at 08/08/19 Comment(0)» Trackback(0)»

 長割遺跡.JPG

羽越河川国道事務所により、新直轄方式で進められている日本海沿岸東北自動車道の村上―朝日間で調査されている縄文後期前葉の環状集落である長割遺跡(村上市下相川地内)で確認されていた、県内最大とされる高床の「堀立柱建物」跡と同規模のものが新たに見つかり9日、一般に公開された。ひと周り小さな規模の跡も含めると現時点では10棟が確認されており、調査にあたっている県埋蔵文化財調査事業団の滝沢規朗主任調査員は、「大きな建物跡が特定のエリアにこれだけ集中するのは全国でも例がないのではないか」としている。

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