為せば成る

ねぶり灯籠流し

Posted at 08/08/20 Comment(0)» Trackback(0)»

ねぶり灯篭流し

 7年前、江戸期にあったお盆のみそぎ行事を復活させた「ねぶり灯籠流し」がことしも10日夜、村上市の三面川支流、種川左岸で行われ、歌謡ショーのアトラクションもあり、市民ら約200人が参加。夕闇の川面に浮ぶ150個の灯火を見送った。
 開会では、片野鉄雄実行委員長が「種川は世界で初めてサケの人工ふ化に成功した川。先人を偲び、亡くなられた方々に感謝し、またイベントを楽しんでほしい」とあいさつ。市文化協会の長谷川勲会長は「みなさんの灯す灯火は、祖先の霊をお迎えすると同時に世界の平和を祈る目的もある。心を込めて流して」と述べた。
灯籠コンテストには40人ほどが出品。宝船やハスの台座に載ったものもあり、また新市誕生を祝う書き込みも多かった。
 【灯籠コンテスト】最高賞=寺沢清(村上市大欠)▽市長賞=島田大輝(同鍛治町)▽金賞=川村幸作(若葉町)▽銀賞=伊藤成美(同希望ヶ丘)▽銅賞=石川宏美(同大欠)

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