為せば成る

塩谷地区でしょう油蔵コンサート

Posted at 08/10/02 Comment(0)» Trackback(0)»

しょう油蔵

 しょう油の大樽が並ぶしょう油蔵がコンサート会場に生まれ変わり9月28日、琴や尺八の柔らかな調べが会場を包んだ―。
 生まれ変わったのは村上市(神林)塩谷に残るマルマス醤油店の蔵で、塩谷活性化協議会(柏櫓洋平会長、15人)が、5月から7つの大樽を解体し、板をステージ部や床に敷き詰めるなど整備。同日、完成を記念した初のミニコンサートとなった会場には、塩谷地区の人たちを中心に、新潟市や新発田市などから100を超える観客が集まった。
 中学校などで筝曲などの指導をしている地元塩谷の横山喜美子さんら4人が、雰囲気のある会場で琴や尺八で童謡や唱歌などを奏で、曲目ごとに大きな拍手を浴びていた。
 塩谷に住む74歳の女性は「会場も落ち着いていて、琴の響きもしんみりと胸にしみる感じがした。大変感激した」と笑顔で話していた。
 同地区では10月12日(日)に町屋散策のイベントを開催。コンサート会場も解放される。

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